いつまでも自信が持てない社員と、自信をつけていく社員の違い3つ!

今の自分に満足していない人に、
望む未来と行動の地図を!
マインドマップメンタルコーチの矢嶋美由希です♪
同じように指導をしているのに、
自信をつけて、意欲的に取り組んでいく社員と、
いつまでも自信を持てずにいる社員と、
そんな違いが明らかになるのが連休明けごろ。

どうしてそんな違いが生じてしまうのか?
を、考えていきましょう。

*自己肯定感の違い

いわゆるセルフイメージです。
自己信頼とも言えるでしょう。

セルフイメージが高いと、
物事を考える前提が違います。

「出来るようになる!」
と思っている人と、
「出来ないだろう!」
と思っている人の
結果が同じになるはずがありません。

ポジティブに考えろ!
と、安易に求めるのは逆効果。

ネガティブなのではなく、
うまくいくイメージが持ちにくいのです。

*目標がやたらと高い!

セルフイメージとも関連しているのですが、
すごく高い目標を達成しないと
認められるような気がしません。

だから、周囲から見ても、
「無理だろう!」というような目標を設定します。

そして、達成できずに自信を失う!
というパターンに陥ります。

もちろん最初は、高いモチベーションで
どうにかこうにか行動しようとします。
しかし、それは…
自分を無理やり追い立てているので、
長続きしません。

無茶をしがちな人には、
目標を細分化してあげて、
上がりやすいステップにする必要があります。

そして、達成したことを
都度、一緒に喜んでいくと良いでしょう。

*過去の実績や強みを認めようとしない。

誰にでもそれなりの実績はあります。
それを「これくらい当たり前だから!」
と認めようとしないのです。

「みんなもやっているから!」
「特別に難しいことではないから!」

と、やってきたことを軽んじます。

ところが、この「難しいことではない!」
という事柄の中には、
自分が得意で、ほかの人にとっては難しいことが
紛れ込んでいる可能性があります。

それは、いわゆる「強み」なのです。

自分の強みというのは、
自覚するのは難しいです。

なぜなら、自分では難しくないものだから。

自分は簡単に出来るから、
ほかの人も簡単に出来るのだろう。
と、一緒くたにされてしまうのです。

個人の能力を俯瞰して、
客観的なフィードバックをするのは、
その仕事を先に取り組んでいる上司や先輩の役割です。

強みが埋もれないように、
適切なフィードバックをしてあげましょう。

それによって、
自信のない社員が、飛び抜けた能力を
発揮するようになっていくのですから。

自信がないから…
いつまでも主体的に動かないから…
と、お荷物扱いしていても、
強みを発見して、育てていくのも
手間は一緒。

お互いに笑顔になるような
選択をしていきたいものです。

 

 

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